ピアスホール、ピアスの穴あけについて

ピアスをこれからあけたいと思っている方に。
現在、雑貨店などに行けば、家庭でも開けられるピアッサーなどが販売されていますが、自分でピアスをあけることは、リスクも伴います。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ピアスの穴あけは医療行為なのです!
自分であけることに伴うトラブルを避けるためにも、きちんとした医療機関でピアスはあけるようにしましょう。
ピアスといえば、今やあけていない人の方が少ないのでは?というほど若者の間に浸透し、おしゃれのひとつとして、当たり前に広まっています。
しかし、すでにご存じの方もいるかもしれませんが、実は日本では、ピアスの穴(ピアスホール)をあけることは医療行為とされています。
ピアスをあけている方の中には、自分で、あるいは友達にあけてもらったという方もいらっしゃいますが、
実は自分でピアスをあけるのは、衛生面から見ても非常に危険です。炎症や化膿の原因になります。
そ細菌による化膿だけでなく、針の使い回しによるHIVやC型肝炎などの感染の危険もあるので衛生管理のしっかりとした医療機関で行なうべきでしょう。また、金属アレルギーなどにも注意が必要です。
トラブルになってからでは遅いです。
これからピアスをあけようと思っている方は、信頼のおける医療機関に相談するようにしましょう!
東京イセアクリニックでは、常に清潔な環境で、ピアスの穴あけ専用の器具を用い、ピアスホールをあけています。
これまで多くの方が、東京イセアクリニックでピアスホールをあけてこられました。
よろしければ、東京イセアクリニックまでご相談ください。
ここでは、病院にピアスをあけに行くまでの準備についてご紹介します。
ピアスをあけに病院に行く前日には、きちんと耳周辺を清潔にし(洗髪等)、病院の消毒処理がしやすい格好で行くようにしましょう。
病院(医療機関)でピアスを開ける場合、衛生面は完璧で、アフターケアもしっかりしているので、ピアスはあけたいけど不安という人にはおすすめです。
病院ならトラブルが起きてもすぐに対処してもらえます。
ピアス初心者は病院であけることをお勧めします。
ピアスを東京イセアクリニックであける場合には、医師との面談があり、どの場所に開けるのかをカウンセリングでよく相談していただきます。
そしてサインペンなどでピアスをあけたい場所を自分で書き込み、医師が専用の器具でピアスをあけます。
また東京イセアクリニックは、ピアスをあけたときに使うファーストピアスも、ピアス穴を作りやすい太さの軸のものを使用、あけた後の消毒やケアも充実しています。
ピアスをあけたら、穴がしっかり安定するまで、清潔に保ちましょう!